国士舘大学

2019/10/24

日大PHOENIX 35
国士舘大学RHINOCEROS 10

2019年10月20日(日) 試合会場:富士通スタジアム川崎

第4節 国士舘大学戦
日本大学のリターンで試合開始。1プレー目で魅せたのはRB#4小林。敵陣2ヤードまで96ヤードのビッグリターンをするとRB#39宋のランで先制する。ディフェンスでは最初のシリーズでDB#14岩崎がインターセプトする。第1QではWR#3小倉の36ヤードTDパスで7点を追加する。1Q終了間際、DL#53小宮山のQBサックでファンブルしたボールをDL#96窪田が抑え日本大学の攻撃になると、RB#39宋の力強いランで相手のタックルをはじき返し15ヤードのTDランを決める。その後国士舘大学のパントをファンブルロストし、絶好の位置で国士舘のオフェンスがスタートする。しかし日本大学のディフェンスの好守でフィールドゴールも失敗に終わり無失点のまま前半を終える。
迎える第3Q、国士舘大学のオフェンスで始まるとLB#47松下とDB#8秋永のタックルで相手がファンブルしたボールをDB#49佐藤がリカバーする。日本大学は直後のシリーズ、4th DNギャンブルを試みるが失敗に終わる。攻守交代し、国士舘大学に自陣まで攻め込まれフィールドゴールで得点されてしまう。第4Qでは、#39宋のTDで点差を引き離すが、国士舘大学オフェンスに攻め込まれTDされてしまう。直後のキックオフリターンではまたしても#4小林が敵陣3ヤードまでのビッグリターンする。そのままパスを繋ぎ、最後はオプションプレーでQB#14室井がそのまま走りTDし、35対10で試合を終えた。
今回の試合はチーム全体に課題が見えた。ターンオーバーやキックオフのビッグゲインに助けられている場面があった。確実に止める、着実に進める。この2つが後の3節で肝になってくるだろう。