国士舘大学

2019/09/30

日大PHOENIX 23
国士舘大学RHINOCEROS 6

2019年05月26日(日) 試合会場:アミノバイタルフィールド

日大オフェンスが1プレー目からボールをファンブルすると、国士舘はFGで3点を先制する。対する日大は第2Q WR#6大通の16ヤードTDパスで逆転。前半終了間際敵陣深くまで攻め込むも国士舘ディフェンスのQBサックによりFGでの得点に終わり、前半を10対3で折り返す。第3Q国士舘ディフェンスがパスインターセプトで攻撃権を得るも、DB#26柴田のファンブルリカバーTD。プレー再開直後DB#49佐藤がンターセプトした次のプレーで相手ディフェンスにインターセプトされ、両校ディフェンスが見せる。
第4Q日大はFGで3点を追加。国士舘も追い上げるがFGに終わり3点を追加。日大もFGを決めて点差を広げる。試合終了間際DB#26柴田のインターセプトで得点のチャンスを得るが決めきれず試合終了。結果は勝利に終わったが、ミスが目立つ試合となった。
秋シーズンでは小さいミスが命取りになる。シームとしての課題が見えた試合と言えるだろう。